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        <title>古本まると堂</title>
        <link>http://huruhon.marutodo.com/hp/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 04 Sep 2011 20:56:54 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>まると堂オリジナル書皮・栞ダウンロード</title>
            <description><![CDATA[<BODY>
<P><FONT size="+2" color="#0000ff"><B>オリジナル　書皮（カバー）・栞ダウンロード</B><BR>
</FONT></P>
<DIV align="center">
<TABLE border="4">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD rowspan="2" width="121" height="98" bgcolor="#fddaae" align="center"><IMG src="http://huruhon.marutodo.com/hp/img/syohi2.jpg" width="100" height="84" border="0"></TD>
      <TD width="300" bgcolor="#fddaae"><A href="http://huruhon.marutodo.com/hp/200/100_1/post.html"><FONT size="+1">書皮ダウンロード</FONT></A></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="300" bgcolor="#fddaae"><A href="http://huruhon.marutodo.com/hp/200/300/post_2.html"><FONT size="+1">書皮の使い方</FONT></A></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD rowspan="2" width="121" height="71" bgcolor="#fddaae" align="center"><IMG src="http://huruhon.marutodo.com/hp/img/siori.jpg" width="100" height="32" border="0"></TD>
      <TD width="300" bgcolor="#fddaae"><A href="http://huruhon.marutodo.com/hp/200/200_1/post_1.html"><FONT size="+1">栞ダウンロード</FONT></A></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="300" bgcolor="#fddaae"><A href="http://huruhon.marutodo.com/hp/200/300/post_3.html"><FONT size="+1">栞の使い方</FONT></A></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD rowspan="2" width="121" bgcolor="#fddaae" align="center"><IMG src="http://huruhon.marutodo.com/hp/img/repo1.jpg" width="100" height="137" border="0"></TD>
      <TD width="300" bgcolor="#fddaae" height="65"><B><FONT color="#009900">「誰でもできる、簡単書皮作り」</FONT></B><BR>
      <B><FONT size="+1" color="#ff0000">ＰＤＦ無料レポート</FONT></B><BR>
      随時改訂中。現在第２版が最新版です。<BR>
      </TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="300"  height="66"><a href="http://huruhon.marutodo.com/hp/repo.pdf"><IMG src="http://huruhon.marutodo.com/hp/img/kuriku.jpg" width="300" height="50" border="0"></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</DIV>
<br>
※尚、<big>ファイルは、ＰＤＦ形式</big>です。<br>
<big>ＰＤＦの閲覧には、AcrobatReaderが必要</big>です。<br>
お持ちでない方は、<br>
<a href="http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html">http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html</a><br>
上記から先に無償ダウンロードしてご利用ください。<br>
<br>
<br>
]]></description>
            <link>http://huruhon.marutodo.com/hp/200/099top/post_25.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">099)ダウンロードナビ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 04 Sep 2011 20:56:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トイレでも読書</title>
            <description><![CDATA[<p>お気に入りのお店の一つ、「ヴィレッジヴァンガード」さんでこうゆうものを見つけました。</p>

<p><img src="http://huruhon.marutodo.com/hp/img/ty1.jpg" alt="ドロップ"></p>

<p>リアル系不良ストーリーの「ドロップ」ではなく。<br />
「リング」「らせん」の鈴木光司さんが書いた「日本一怖い？トイレットペーパー」です。<br />
トイレットペーパーにクイズとか印刷してある種類の一種ですね。</p>

<p><br />
そういえば、ちょっと前に話題にっていました。<br />
面白そうなんで、購入。</p>

<p><img src="http://huruhon.marutodo.com/hp/img/ty2.jpg" alt="ドロップ"></p>

<p><img src="http://huruhon.marutodo.com/hp/img/ty3.jpg" alt="ドロップ"></p>

<p><img src="http://huruhon.marutodo.com/hp/img/ty4.jpg" alt="ドロップ"></p>

<p>９章からなるホラーストーリー。<br />
短いので、一回で読みきってしまうのでは。</p>

<p>ミシン目どおりに章が印刷されているわけではないので、いつもより余分に引っ張り出さないといけなかったりする。<br />
まあ、そんな無粋なことをいっても始まらないので、純粋に楽しむ事にしましょう。</p>

<p>さて、<br />
なんとこの「ドロップ」という作品、全３巻。<br />
まだ見ぬ２、３巻が気になります。</p>

<p>ちなみに、<br />
本体にプリントしているインキ（青色）は食用で、体に害はないとのこと。</p>

<p>おしりが、青くなってそうなかんじがするのだが。<br />
確かめるのが怖い。</p>]]></description>
            <link>http://huruhon.marutodo.com/hp/500/100_4/post_49.html</link>
            <guid>http://huruhon.marutodo.com/hp/500/100_4/post_49.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)店主の雄叫び</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 09:38:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>火天の城 </title>
            <description><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 火天の城 (文春文庫) <br />
山本 兼一 (著) <br />
文藝春秋<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>2009年に、同名映画が西田敏行主演で公開されたました。</p>

<p>ばっさりざっくり言ってしまえば、<br />
信長の命により安土城を建築する棟梁のお話です。</p>

<p><br />
映画と原作では少々違う演出になっているので、ＤＶＤを見てから読んでも、本を読んでから見ても、２度楽しめる作品の一つでしょう。</p>

<p><br />
原作が棟梁（父）と若棟梁（息子）との関係を中心に描いているのに対して、<br />
映画は、棟梁のみの活躍で、若棟梁は出てきません。変わりに娘が出てたり、<br />
原作ではあまり見せ場のない棟梁の嫁さんに見せ場があったり。</p>

<p><br />
信長が、安土城のコンペ（数人の棟梁に設計図や模型を作らせてどれにするか決める事）を開く場面が見所の一つです。</p>

<p>この場面は、<br />
原作も映画もほぼ同じ流れ。<br />
痛快のひとこと。</p>

<p><br />
ラストは、映画のような綺麗な終わり方もいいけど、<br />
原作のように、落城まできっちり描いたほうが、私は好きですね。</p>

<p>個人的な感想ですが、<br />
お城など建築に興味のある方は、原作の方が現場の雰囲気がよく分かると思います。</p>

<p>最盛期には数百人（もっとか！？）規模の現場（それこそ生死をかけた）が<br />
完成が近づくと、次々と人がいなくなり、大工だけになる。</p>

<p><br />
完成の喜びもあるが、静けさと寂しさに包まれた現場。</p>

<p><br />
それにしても、あそこまで多くの人が、命をかけて作った建築物が、<br />
何年ももたないで、焼失するなんて・・・・<br />
やるせない。</p>]]></description>
            <link>http://huruhon.marutodo.com/hp/900/200312/post_48.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)開架書庫Ａ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 07:02:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>遺品整理屋というお仕事</title>
            <description><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
「遺品整理屋は見た!」 <br />
扶桑社<br />
吉田 太一 (著) <br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>先日、テレビで「おくりびと」を放送してました。<br />
主人公が、入社して初めて現場に立ち会うシーンを覚えていますか？</p>

<p>そう、死後何日か経った現場。<br />
猛烈な匂いと湧いたうじ虫のかたまり・・・。<br />
その中で、遺体を運ぼうとする二人。</p>

<p>彼らは、納棺師なので、遺体を棺に収めるのが仕事です。</p>

<p>本書は、その後のお仕事の話。</p>

<p>いろんなもので汚れた部屋の掃除、匂い、残された物の始末・・・・・。</p>

<p><br />
とてもじゃないけど、<br />
これまた、素人が出来る話じゃないです。</p>

<p>遺品整理を業とする会社を経営する著者が<br />
書いていたブログ記事を加筆修正して出版した本です。<br />
続編もあります。</p>

<p><br />
事例ごとに全４６話。すべて現実にあった話・・・。<br />
そこには、人ごとではないさまざまな悲しみと影があります。</p>

<p>自分はどうだろうかと・・、考えさせられる内容ばかりです。<br />
けっして、おどろおどろした文章ではないので、恐れず読んでみてください。<br />
家族や親戚、友人、周りの人、そして自分に対する今までの考え方が変わるかもしれません。</p>

<p>さて、<br />
どんな現場でもプロの仕事をする、<br />
彼らでさえ、入るのをためらった部屋がありました。<br />
そこは、壁一面が黒光りしていたといいます。</p>

<p>さて、黒光りの正体は何か？<br />
</p>]]></description>
            <link>http://huruhon.marutodo.com/hp/900/200312/post_47.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)開架書庫Ａ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 06:47:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パワースポット巡りのお土産に</title>
            <description><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
京都・お守り手帖 </p>

<p>光村推古書院編集部 <br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>お守りのカタログ本です。</p>

<p>効能！？別に様々なタイプのお守りがフルカラーにて紹介されています。</p>

<p>開運、縁結び、縁ぎり、安産、家内安全、学業成就、長寿、ボケ封じ<br />
交通安全、病気平癒・・・ナドナド。</p>

<p>ありとあらゆる人間の悩みに対応してお守りが用意されてます。</p>

<p>定番の形状から、ストラップ、土鈴、ステッカーなどなど。</p>

<p>箱を振って中のマッチ棒を取り出すと、マッチ棒の色でその日の<br />
運勢が占える、</p>

<p>「若王子神社のおみくじマッチ」</p>

<p>というのもあります。もちろん、マッチとしても使えます。</p>

<p>いかがでしょう。</p>

<p>色とりどりのお守り、見てるだけでも癒される！？<br />
いえいえ、<br />
ご利益がある？かも。<br />
信じるものは救われる！？</p>

<p>京都に限定してもこれだけあるのですから、<br />
全国には、もっと変わったお守りがあることでしょう。</p>

<p><br />
気に入ったお守りを見つけたら、休日には京都までドライブ！</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://huruhon.marutodo.com/hp/900/200312/post_46.html</link>
            <guid>http://huruhon.marutodo.com/hp/900/200312/post_46.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)開架書庫Ａ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 08:59:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>本の名称</title>
            <description><![CDATA[<p>古本の状態を読む時の参考に。</p>

<p><br />
【天】<br />
本の上の部分のこと。</p>

<p>【地】<br />
本の底の部分のこと。バーゲン本などで印がついてるところ。</p>

<p>【小口】<br />
本を開く側の部分。手垢がよくつくとろこ。</p>

<p>【背】<br />
本のタイトルなどが記載されている部分。こちらを向けて通常本棚にいれます。</p>

<p>【カバー】<br />
表紙の上に被さっている紙のこと。ジャケットともいう。単行本や文庫本は美しくデザインされたものが多い。デザインを変更するとよく売れたという事例も。</p>

<p>【表紙】<br />
いわゆる芯に硬い紙を使ったハードカバーと、薄い紙を使ったソフトカバーがあります。<br />
表表紙、裏表紙</p>

<p>【見返し】<br />
表紙をめくると一番最初に目に入るちょっと厚めの紙。表紙と本文をつなぐ役目をになっています。</p>

<p>【扉】<br />
見返しをめくると次にでてくる、タイトルや著者名が書かれた紙。</p>

<p>【袖】<br />
カバーの折り返し部分。著者の紹介やあらすじが掲載されている部分。<br />
文庫本などでここに（帯の場合も）印刷されたマークを集めて送ると、グッズがもらえるという企画があるものもある。</p>

<p>【帯】<br />
カバーの下1/3程度の部分に巻いた宣伝文句を印刷した紙。カバーと統一感をもってデザインされたものある。</p>

<p>【花布（はなぎれ）】<br />
単行本にのみ見られる、本の中身の背の上下に貼り付けた飾り布のこと。</p>

<p>【のど】<br />
本の綴じられた側の内側。ポテチを食べながら読んでると、かすが入り込んで指で取れなくなるところ。</p>

<p>【ノンブル】<br />
ページ番号のこと。</p>]]></description>
            <link>http://huruhon.marutodo.com/hp/500/100_4/post_45.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)店主の雄叫び</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 15:05:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>あの方の頭ん中。</title>
            <description><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
「長嶋サンの脳みそ」<br />
ネットワークＮＡＧＡＳＩＭＡ（著）<br />
ほるぷ出版<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>Ｊリーグが登場して、視聴率がサッカーに奪われ始めていた当時、<br />
プロ野球界の常識は、<br />
「巨人が勝てないから視聴率が下がる」であった。</p>

<p><br />
でも長嶋さん、視聴率のデータをよく調べさせて、接戦や緊迫したゲームの時は<br />
それほど視聴率は落ちていないということを掴んでいたそうです。</p>

<p>だからそういう野球をしようとしたし、それができるような人材をどんどん集めていったんですね。</p>

<p>需要、お客さんのニーズをしっかり把握していたということです。</p>

<p>とにかく、お客さんが楽しむ事を一番に考えていた。</p>

<p><br />
又、<br />
サッカー人気に見られるように、個人のキャラクターが重要視されるようになってきた時代、今までのような管理野球はもう古いと、<br />
新しい時代の選手たちの気持ちを理解するのも早かった。</p>

<p><br />
時代の流れを読む、動きを掴むのが上手いということになるのでしょう。<br />
一歩先を見て行動しているので、我々凡人にはよく分からんということになるのでしょうか？<br />
そうでもない所は、あるようですが（笑）</p>

<p><br />
自分の利益などはまったく考えないで全体を考えること。<br />
それが、長嶋さんの魅力のすべてといっていいのである。</p>

<p>と結ばれています。</p>

<p><br />
巨人ファンじゃなくても、楽しめると思いますが、いかがでしょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://huruhon.marutodo.com/hp/900/200312/post_44.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)開架書庫Ａ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 11:42:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>電子書籍読むなら・・・・。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
電子書籍って利用されていますか？<br />
iPadやiPhoneユーザーの方は、電子書籍を読まれた方も多いかと思います。</p>

<p>私は、<br />
テレビや雑誌の記事で小さく紹介されている昔の本がむしょうに気になって、<br />
急に読みたくなったりした時や<br />
いちいち本屋さんに行って探すのが面倒な時にパソコンで利用しております。</p>

<p>気になったその時が読むタイミング。<br />
後でなんて思っていたら、結局手に入らずじまいなんてことはよくある事。</p>

<p>その点、電子書籍なら（データはまだ少ない・・コミック関係は結構ありますね。）すぐ購入することができます。<br />
まあ、便利な話です。</p>

<p><br />
ところが利用頻度が増えてくると、<br />
デスクトップのパソコンでは、不便に感じるようになってきました。</p>

<p>やはり、紙の本のように寝そべって読みたいし、トイレや他の部屋でも読みたい。</p>

<p>せめて、ノートパソコンでなら、そのポテンシャルを少しは生かせるかと思いますが、<br />
ベストは、やはり電子書籍端末とよばれるモノ。</p>

<p><br />
年内にも、シャープがiPadによく似た電子書籍端末を発売するようですし。</p>

<p><br />
そういえば、携帯でも本が読めましたね。<br />
今度挑戦してみることにします。</p>]]></description>
            <link>http://huruhon.marutodo.com/hp/500/100_4/post_43.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)店主の雄叫び</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">電子書籍</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 14:16:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>あなたなら、どうしますか？</title>
            <description><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
「鉄槌！」（単行本）<br />
いしかわじゅん（著）<br />
角川書店<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
本書は、<br />
著者のいしかわじゅんさんが、実際に当事者となって戦った裁判の<br />
記録です。</p>

<p><br />
刺したとか殴ったとかの血なまぐさい話ではありません。</p>

<p>が、<br />
当事者にとっては、笑い事ではありません。</p>

<p><br />
降りしきる雪、迫りくる闇―。厳寒の山中でスキーバスに取り残された著者は、<br />
そのくだりをマンガに書いて発表、すると<br />
バス会社から何の謝罪も受けぬばかりか、逆に訴えられるはめに...。</p>

<p>というもの。</p>

<p>裁判そのものの特殊性や、弁護士の仕事ぶりなど<br />
驚きの内容が綴られています。</p>

<p><br />
まさに、激闘。<br />
いつまでも、平行線をたどる両者。個人対企業。</p>

<p>お金と時間と精神をすり減らし、立ち向かう様が読めます。</p>

<p>どうのような決着がついたのか。<br />
はたまた、<br />
和解できたのか。</p>

<p>何が起こるかわからないご時勢。</p>

<p>心の準備の為に、ご一読あれ。</p>]]></description>
            <link>http://huruhon.marutodo.com/hp/900/200312/post_42.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)開架書庫Ａ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 09:50:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>古本まると堂オリジナル書皮２０１０バージョン</title>
            <description><![CDATA[<p>２０１０年版の書皮が完成しました。<br />
よかったら、使ってやって下さい。</p>

<p><a href="http://huruhon.marutodo.com/syohi/2010.pdf">古本まると堂オリジナル書皮2010年バージョン</a></p>

<p>プリントアウト後は、よく乾かしてからお使いください。<br />
インクが乾く前に使用すると、手や本を汚すことになります。</p>

<p></p>

<p>※尚、ファイルは、ＰＤＦ形式です。<br />
ＰＤＦの閲覧には、AcrobatReaderが必要です。<br />
<a href="http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html">こちら</a><br />
から先に、無償ダウンロードしてご利用ください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://huruhon.marutodo.com/hp/200/100_1/post_41.html</link>
            <guid>http://huruhon.marutodo.com/hp/200/100_1/post_41.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)オリジナル書皮</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書皮</category>
            
            <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 15:15:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エジソンの格言、本当の意味は。</title>
            <description><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
「快人エジソン」奇人は２１世紀に甦る（日経ビジネス文庫）<br />
浜田和幸（著）<br />
695円+税（絶版）<br />
日本経済新聞社<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>本書では、<br />
伝記の中のエジソンとは異なる、等身大のエジソンの姿を<br />
知ることが出来ます。</p>

<p>・「ハロー」という言葉を作った。<br />
・類なれなる速読家かつ読書家。（書店の棚ごと買う<br />
・新聞大好き。<br />
（自分が一番に読まないと機嫌が悪い）<br />
・無類の冗談好き<br />
（いまでいうオヤジギャグか？）<br />
・アルコールは飲まないが、ヘビースモーカー。歯がまきっき。<br />
・大のフケ症<br />
（風呂嫌いだったそうが、本人は頭を使った結果生まれる排出物と主張。）<br />
・メモ魔。<br />
（膨大なメモや資料が残っており、アメリカでは１９７８年から解析が始められ<br />
その完成は早くて２０１５年だといわれるほど。）<br />
・あまり寝ないし食べない。<br />
・大の親日家。<br />
・二人の妻と６人の子供がいた。</p>

<p>などなど。</p>

<p>発明家としての仕事ぶりはすさまじいいけれど、起業家としてもピカイチの存在だったようです。<br />
成功の秘訣はと問われたエジソンは、こう答えている。</p>

<p>「野心、創造力、昼夜を問わず働く意思さえあれば、誰でも成功できる。」</p>

<p>又、エジソンは、合理主義のかたまりかと思っていたら、以外にも、そうではなかった。<br />
科学だけではとうてい判断できない大いなる力の存在に思いをめぐらせていたのです。</p>

<p><br />
エジソンと言えば、あの有名な格言</p>

<p>「天才とは１％のひらめきと９９％の努力のたまものである」</p>

<p>実は、我々が通常習った意味とはかなり違う意味があったのです。</p>

<p>その真意とは？</p>

<p>そして、<br />
エジソンのＤＮＡを受け継ぐ子たちの運命は？</p>]]></description>
            <link>http://huruhon.marutodo.com/hp/900/200312/post_40.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)開架書庫Ａ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 11:04:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お金の集め方</title>
            <description><![CDATA[<p>鈴木亜久里の冒険―走れ、F1ビジネス!! (単行本)<br />
赤井 邦彦 (著)<br />
4381022203</p>

<p>４輪レース最高峰と言われているフォーミュラ１（Ｆ１）に自らのチームを参戦させ戦っていくということは、どういうことかが記された本です。<br />
舞台裏の話と佐藤琢磨選手を中心としたマシン開発的な話が展開されレース好きにはたまらない内容となっています。</p>

<p>Ｆ１ファンなら誰で知っている、スーパーアグリＦ１チームの立ち上げから後２年間のドキュメントです。</p>

<p>2006年当時、新たにＦ１に参戦するには、供託金が必要でした。<br />
（現在はそういうルールはないそうです。）<br />
その金額は、4800万ドル。約58億円。<br />
ひえー。<br />
供託金ですので、もどってはくるのですが、<br />
年間の活動資金（マシンを開発したりとか）とは別に必要なんです。</p>

<p>さらに、もし一年通じて参戦できなければ、帰ってこないというのですから、恐るべし。</p>

<p>さあ、半年後までに５８億円集めてきたら、参加させてよるよ。って言われても、<br />
まあ普通なら、「無理」の二文字が浮かんで、終わり。</p>

<p>でも鈴木さんは、グリッドに車を並べてしまうのです。</p>

<p>「４５歳になったらＦ１チームを作るんだ」といい続けていたそうです。<br />
その思いが全ての始まりだったんです。</p>

<p>Ｆ１マシンの話も興味深いのですが、読んで欲しいのは、このお金を集めてくるくだり。</p>

<p>多額のお金が動くと、魑魅魍魎がお金の匂いに惹きつけられ集まってくるとは聞いていましたが、なかなか興味深い人達にふりまわされたようです。</p>

<p><br />
プロ野球や携帯電話でおなじみのソフトバンクの孫さんとの交渉のくだりは、<br />
とても面白い。<br />
ほんとに、伝わってなかったのか？それとも有利な条件になるようにわざとなのか？</p>

<p>あなたは、どう感じるでしょうか？</p>

<p><br />
分かっちゃいるけど、つい<br />
お金がないから、<br />
もう年だから、<br />
なになにだから・・・・・。<br />
何事も理由をつけて諦めてしまっている、へなちょこの私にはよい参考になりました。</p>

<p>もう少しがんばるとしようか。とそんな気持ちにさせてくれる本です。</p>

<p><br />
ちなみに、<br />
スーパーアグリＦ１チームは、2008年５月で資金難の為Ｆ１から撤退しました。<br />
２シーズンと４レース。チーム最高位は６位（2007年カナダＧＰ）。</p>

<p>そして、かかわりの深かったホンダも2008年いっぱいで電撃撤退したのは、記憶に新しいでしょう。<br />
そして、2009年。<br />
皮肉なことに、ホンダが2009年の為に開発したシャーシを使った新チームがデビューウィンを飾りました。（エンジンはメルセデス。）</p>]]></description>
            <link>http://huruhon.marutodo.com/hp/900/200312/post_39.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)開架書庫Ａ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 09 May 2009 11:42:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>久しぶりのマンガ雑誌</title>
            <description><![CDATA[<p>誰もが、一度は読んだことがある雑誌。<br />
あなたにとって、週刊マンガ雑誌といえば、何ですか？</p>

<p>ちなみに、私はチャンピオンでした。</p>

<p><br />
少年サンデーと少年マガジンが創刊５０周年ですね。<br />
テレビなどで、騒いでいるので、見かけた方も多いのでは。</p>

<p>このカテゴリーも年々発行部数が減少して、ついに<br />
昨年週刊マンガ雑誌の「ヤングサンデー」が休刊してしまいましたね。</p>

<p><br />
そんななか、<br />
新たに月刊漫画雑誌「月刊少年サンデー」が創刊されるそうです。<br />
http://gekkansunday.net/top.html</p>

<p>「本当の少年誌は、大人が読んでも、女性が読んでも面白い！」<br />
少年（子供向け）だけでなく大人や女性だって楽しめる漫画雑誌を<br />
目指すようです。</p>

<p><br />
子供の頃は、毎週発売日を楽しみにして、友達と読んだものです。<br />
印刷できたてのあのインクの匂いが今でも蘇ります。</p>

<p>そのうち、社会に出ると、中綴じ式の大人向け週刊マンガを<br />
当然のように読んでました。</p>

<p>そんな生活から離れて十数年。<br />
床屋さんの待ち時間に読む程度になってしまいました。</p>

<p><br />
久しぶりに、あのワクワク感を味わってみましょうか・・・・。</p>

<p><br />
それにしても、<br />
毎週の事ですから、すぐ本の山ができるんですよね。<br />
あれが、かなわない。</p>

<p><br />
そこで、<br />
本屋さんに週刊マンガ専用の回収ボックスを設置して<br />
読み終わった本は、そこに放り込む。<br />
そして、今週号を買って帰る。<br />
古い本はリサイクルされて、新たな週の号になって帰ってくる。</p>

<p>なーんて、いかがでしょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://huruhon.marutodo.com/hp/500/100_4/post_38.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)店主の雄叫び</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">月刊少年サンデー</category>
            
            <pubDate>Wed, 25 Mar 2009 11:46:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スワンタッチという栞</title>
            <description><![CDATA[<p> 皆様、本はどうゆう体勢で読まれていますか？</p>

<p>イスに座って。<br />
電車の中でつり革を持ちながら。<br />
寝転びながら。</p>

<p>などなど。</p>

<p>ちなみに私は、寝転びながら読んでる時間が長いです。</p>

<p>まあ、私のことはさておき、<br />
どんな体勢でも、しおりは使いますよね。</p>

<p>紐の栞はまだしも、紙の栞の場合読んでる時は以外と邪魔になりませんか？</p>

<p>いざ挿もうと思った時には見つからなかったり・・。<br />
はさんだままだと、ページがめくりにくかったり・・・。</p>

<p>ささいな事なんですけど。</p>

<p>でも、この些細なことを解消してくれるモノを見つけました。</p>

<p>これ↓↓↓<br />
スワンタッチといいます。栞です。<br />
<center><img src="http://huruhon.marutodo.com/kizenbunko/img/st1.jpg"></center></p>

<center><img src="http://huruhon.marutodo.com/kizenbunko/img/st2.jpg"></center>

<p>使い方はこんな感じ。<br />
<center><img src="http://huruhon.marutodo.com/kizenbunko/img/st3.jpg"></center><br />
何が便利か伝わりにくいかな？<br />
ようは、ページをめくるたびに勝手に栞（白鳥の頭の部分）も移動してくれるというもの。</p>

<p>なので、読みたくなったらぱっと開いて、手を離しても常に栞を挟んだ状態なので大丈夫。<br />
片手で読むときなんかも重宝すると思いますよ。</p>

<p><br />
使い方は簡単。<br />
何度も張替え可能な両面テープで、見返し部分にくっつけるだけ。</p>

<p></p>

<p>あまり太い本では、使いづらい（というより無理か？）ですが、<br />
（もう首が限界・・・・。）<br />
<center><img src="http://huruhon.marutodo.com/kizenbunko/img/st4.jpg"></center></p>

<p>ごく普通の単行本、特に外で読む機会が多い文庫や新書ではその威力を発揮します。<br />
<center><img src="http://huruhon.marutodo.com/kizenbunko/img/st5.jpg"></center></p>

<p><br />
しばらく使っていますが、なかなかiいいですよー。<br />
ちょっと手を離しても、すぐ読み続けられるのがうれしい。</p>

<p><br />
是非、見かけたときはお試しあれ！</p>]]></description>
            <link>http://huruhon.marutodo.com/hp/500/100_4/post_37.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)店主の雄叫び</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Dec 2008 13:56:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>こんな生き方はどうですか？</title>
            <description><![CDATA[「超隠居術」<br />　ISBN4894563827<br />　坂崎　重盛著<br />　ハルキ文庫<br />　1998年2月18日第1刷発行。<br /><br /><br />子供の頃、何になりたいと思ってましたか？<br />私の場合、まさに、これ。<br /><br /><br />子供の頃に「隠居」という概念をはっきり持っていたかどうか・・・・・。<br />ですが、今振り返ってみると、漠然としたイメージはまさに「隠居」<br /><br /><br />しかも、いわゆる「ご隠居さん」といった枯れたものではなく、<br />この本で定義されているような「超隠居」だったのです。<br /><br /><br />当時、そんな事を考えては反社会的？背徳的？と思い、<br />周りの友達と話を合わせて、自分の中だけに隠しておいたのですが、<br /><br /><br />1995年初版時の単行本版を読んで、こんなふうに考えてもいいんだ！<br />同じように考えている人もいるんだあ！<br />まさに、鎖が解き放たれた瞬間でした。<br /><br /><br />では、<br />「超隠居術」とは、<br />世俗のルールに縛られず、快と快とを獲得するための戦略・戦術である。<br /><br /><br />パワー衰え、丸くなってからのご隠居さんでもなく、<br />世をすねての隠棲（ドロップアウト）でもない。<br />あくまで、バリバリの「現役の思想」の一スタイルなのです。<br /><br /><br />「自分はもう、第一線を退いた身だから」と世間との対応を斜めに<br />構えてうけながら、何かおもしろそうなことがあると<br />ノコノコ割り込んでいく、という手に負えぬスタイル。<br />この進退随意、いわば「かくれんぼごっこ」の要領こそ<br />超隠居術の基本姿勢。<br /><br /><br />こうみると、なにかどうしようもない人間のような感じが<br />しなくもないですが・・・・。<br />かっこよく言えばスナフキンのような生き方・・・・？<br />遊び人？<br />ちょっと、違うか？<br /><br /><br />まあどっちにしろ、<br />この生き方をするには、それなりの覚悟と勇気そして、<br />かなりの周りの理解が必要です。<br />（自然にそうなってる人もいますけどね。）<br /><br /><br />すっかり、大人になった私は「隠居」とはとてもかけ離れた<br />生活をしています。<br />でも、かつての子供の頃の夢、プロ野球選手とかでは、<br />今からでは、難しいでしょうが、隠居ならまだ間に合う・・・・・か?<br /><br /><br />超隠居術のエッセンスをまとめた<br />「超隠居術のための八訓」が巻末にあります。一読あれ。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://huruhon.marutodo.com/hp/900/200312/post_36.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)開架書庫Ａ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 09:26:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
