お金はお好き?

「お金のウソ?ホント?」
 ISBN4052021614
 学研
 2004年10月初版発行


お金好きですか?

嫌いな人っていないですよね。

でも、
お金持ちは、お金そのものを愛していると聞いた事があります。

あのお札のにおいが好き。
あのデザインが好き。
小銭の音が好き。

ウソかホントか、アイドルのポスターを部屋に貼るように、
一万円札を壁に貼って、毎日眺めている・・・・とか。


まあ、私を含めたいていの方は、お金の便益が好きなんですよね。
お金で買える、モノやサービスが。



さてさて、
今週の本は、知っていそうで知らないお金の話です。
愛すべきお金そのものについて勉強しよう!ということで。


Q&A形式でサクサク読めちゃいます。
ちょっと、ピックアップしてみましょう。


ウソかホントで、お答え下さい。


1、「1円玉は、1gで直径1cmである。」
2、「日本で、数字の2がつくお札は2千円札が最初である。」
3、「夏目漱石の千円札は6種類ある。」
4、「一番多くお札の肖像になった人は福沢諭吉である。」
5、「5円玉や5円玉の穴はとくに意味はない。」
6、「日本ではコインもお札も同じ所で作られている。」
7、「1円玉を作るのに1円以上かかる。」
8、「コインにあなを開けてペンダントを作ってもよい。」


答えは、「追記」で。
全部答えられても、お金持ちにはなれませんが・・・。


さて、
改めて一万円札をまじまじと眺めて見ました。

客観的に見ると、ただの印刷された紙なんですよね。
でも
これで、あれとあれが買えると思うと、いろんな感情が沸いてきます。
あっというまに、その感情に振り回されてしまいます。

不思議なもんです。

客観的に見れるかどうか。
そこに秘密があるのかもしれません。

では、答えです。

1、ホント 2、ウソ 3、ホント 4、ウソ 5、ウソ
6、ウソ 7、ホント 8、ウソ


いかがでしたか?
理由まで分かりましたか?

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