自分を笑い飛ばせるか

「なりたい自分」に変わる9:1の法則
 ISBN4492042512
 河合 薫著
 東洋経済新報社
 2006年3月初版発行


ストレスからの脱出方法となりたい自分になる方法が説明されています。

その際重要な著者独自の3つのメモを利用します。


「もやもやメモ」と「スッキリメモ」と「なるんだ!計画書」。


これらのバックボーンになっているのが、
タイトルにもなっている「9:1の法則」なんです。

つまり、ストレスと感じたことを
自分のココロの外に置いて、笑い飛ばすことが出来るか?出来ないか?
ということ。
9割は笑い飛ばして、1割を真剣に取り組む。


なかなか、だいたんな法則です。


この世にある物は、すべてストレッサーになりえます。
それは、自分がどう感じるかで、ストレスになったりならなかったり。

ストレッサーという物があるのではなく、自分がどう感じるか。


だから、ストレスを感じるなというのではなく、
人間は、常にストレスにさらされているとした上で、
いかにすれば、早くノーマルな状態(感情)に戻れるかを教えてくれています。


まあ、他人のことは、色々見えるんですがね。
自分のことになると、よく分からなくなるのんですよね~。
他人には、えらそうにアドバイスするくせに、自分の事になるとオロオロ。


"元気になる力""5つのキャリアアンカー"など。

是非一読あれ。


今週の本、実は一番面白かったのは脚注だったりします。

「最近おならがやたら出る~」時は・・・とか
挿絵?マンガもいい味出してます。


映画も何本か紹介されていました。

その中の1本「ビックフィッシュ」というのをかりて見ましたよ!

こちらもなかなかオススメです。
お一人でじっくり鑑賞してみて下さい。

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