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地球3000億年の記憶

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超図解 竹内文書―地球3000億年の記憶
(超知ライブラリー) 徳間書店
高坂 和導 (著)
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ウソかホントか分からないから面白い的な本です。

本は批判的に読めという方がいらっしゃいますが、
批判は専門家に任せて、基本的に読書は楽しくあるべきだと思うのです。
だから、信じる信じないは置いといて、
ニュートラルな状態で読むようにしています。
ほんまかいな!?とつっこみながら。


さて、
竹内文書(たけうちもんじょ)とは、北茨城市の磯原町にある皇祖皇太神宮に伝わる文書で、神主である竹内家が命がけで守り伝えてきた神宝です。
予言の類ではなく地球規模の古史古伝の書物群を総称してこう呼ばれています。

まあ、それはそれは壮大なもんです。
ちょっぴりご紹介すると。

天皇家は他の天体から宇宙船でやってきた。
日本に世界政府がおかれ、天皇が世界を統一していた。
モーゼ、イエス、マホメット、釈迦、孔子、老子などの聖人が日本で修行していた。
三種の神器はヒヒイロカネでできている。
空飛ぶ船「天空浮船」が存在していた。
超古代文明は何度も天変地異で滅んでいた。
古代人は超寿命(億万歳なども)。
長寿の秘茶、延命シャクナゲ茶。

などなど。

なかなかのぶっ飛んだ内容でしょ。
ベストセラーやノウハウ本もいいけど、
脳の活性化のためには、このくらいの刺激が必要かも。
思いもよらないアイデアが湧くかもしれません。


この本には、続編があります。
「超図解 竹内文書〈2〉天翔ける世界天皇(スメラミコト) 甦るミロク維新とは何か」

ご興味のある方は、まとめて読んどきましょう。


お香を楽しむ

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お香を楽しむ (単行本)
COCORO COMPANY (著)
ナツメ社
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本書は、
さまざまなお香の種類と効能、その楽しみ方、そして伝統的な香道の基礎知識など
で構成されています。

そもそも「香り」に興味がある方や、
「香り」を日常の生活に取り入れてみたいとお思いの方には、最適な入門書でしょう。

初心者にも入りやすく、効能別(「落ち着きを取り戻せる香り」など)に香りを分けてくれているのがうれしい。
しかも、商品カタログつきなので、どれを選んだらいいか分からない方も
とりあえず最初の一歩は迷う必要なしです。

また、
ハーブの効能を薀蓄付きで紹介してくれています。
自分オリジナルの香りをブレンドできるキットもあるので、自身でブレンドする際の
参考にしてはいかがでしょう。

たとえば、
ローズマリーは、若返りのハーブといわれており、

「通風の痛みに耐えながら、寂しい生活を送っていた年老いた王妃が、
ローズマリーの香水をまとった瞬間若返り、王に求婚された・・・・。」

な~んていう伝説があり、
実際、
その香水の処方箋は、現在もウィーンの王立図書館にあるとか・・・・

さて、
4月18日は「お香の記念日」なんだそうです。

「日本書紀」に次のような記述があります。

「595年4月に、淡路島に1本の大きな木が流れ着いた。それを
村人が薪にして燃やしたところ、立ち上る素晴らしい香りに驚き、
朝廷へ献上した。」

そして、
「一」「十」「八」「日」という文字を組合すと「香」という字に
なる。

以上から
4月18日となったのだとか。


妙な!?語呂合わせじゃあなかったんですね~。


火天の城

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火天の城 (文春文庫)
山本 兼一 (著)
文藝春秋
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2009年に、同名映画が西田敏行主演で公開されたました。

ばっさりざっくり言ってしまえば、
信長の命により安土城を建築する棟梁のお話です。


映画と原作では少々違う演出になっているので、DVDを見てから読んでも、本を読んでから見ても、2度楽しめる作品の一つでしょう。


原作が棟梁(父)と若棟梁(息子)との関係を中心に描いているのに対して、
映画は、棟梁のみの活躍で、若棟梁は出てきません。変わりに娘が出てたり、
原作ではあまり見せ場のない棟梁の嫁さんに見せ場があったり。


信長が、安土城のコンペ(数人の棟梁に設計図や模型を作らせてどれにするか決める事)を開く場面が見所の一つです。

この場面は、
原作も映画もほぼ同じ流れ。
痛快のひとこと。


ラストは、映画のような綺麗な終わり方もいいけど、
原作のように、落城まできっちり描いたほうが、私は好きですね。

個人的な感想ですが、
お城など建築に興味のある方は、原作の方が現場の雰囲気がよく分かると思います。

最盛期には数百人(もっとか!?)規模の現場(それこそ生死をかけた)が
完成が近づくと、次々と人がいなくなり、大工だけになる。


完成の喜びもあるが、静けさと寂しさに包まれた現場。


それにしても、あそこまで多くの人が、命をかけて作った建築物が、
何年ももたないで、焼失するなんて・・・・
やるせない。


遺品整理屋というお仕事

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「遺品整理屋は見た!」
扶桑社
吉田 太一 (著)
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先日、テレビで「おくりびと」を放送してました。
主人公が、入社して初めて現場に立ち会うシーンを覚えていますか?

そう、死後何日か経った現場。
猛烈な匂いと湧いたうじ虫のかたまり・・・。
その中で、遺体を運ぼうとする二人。

彼らは、納棺師なので、遺体を棺に収めるのが仕事です。

本書は、その後のお仕事の話。

いろんなもので汚れた部屋の掃除、匂い、残された物の始末・・・・・。


とてもじゃないけど、
これまた、素人が出来る話じゃないです。

遺品整理を業とする会社を経営する著者が
書いていたブログ記事を加筆修正して出版した本です。
続編もあります。


事例ごとに全46話。すべて現実にあった話・・・。
そこには、人ごとではないさまざまな悲しみと影があります。

自分はどうだろうかと・・、考えさせられる内容ばかりです。
けっして、おどろおどろした文章ではないので、恐れず読んでみてください。
家族や親戚、友人、周りの人、そして自分に対する今までの考え方が変わるかもしれません。

さて、
どんな現場でもプロの仕事をする、
彼らでさえ、入るのをためらった部屋がありました。
そこは、壁一面が黒光りしていたといいます。

さて、黒光りの正体は何か?


パワースポット巡りのお土産に

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京都・お守り手帖

光村推古書院編集部
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お守りのカタログ本です。

効能!?別に様々なタイプのお守りがフルカラーにて紹介されています。

開運、縁結び、縁ぎり、安産、家内安全、学業成就、長寿、ボケ封じ
交通安全、病気平癒・・・ナドナド。

ありとあらゆる人間の悩みに対応してお守りが用意されてます。

定番の形状から、ストラップ、土鈴、ステッカーなどなど。

箱を振って中のマッチ棒を取り出すと、マッチ棒の色でその日の
運勢が占える、

「若王子神社のおみくじマッチ」

というのもあります。もちろん、マッチとしても使えます。

いかがでしょう。

色とりどりのお守り、見てるだけでも癒される!?
いえいえ、
ご利益がある?かも。
信じるものは救われる!?

京都に限定してもこれだけあるのですから、
全国には、もっと変わったお守りがあることでしょう。


気に入ったお守りを見つけたら、休日には京都までドライブ!




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