店主の雄叫び:カテゴリー

密かな愉しみ

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ブックオフなどの古本屋さんで、本を見ていると

本に書き込みやライン引きがある本に出会います。
まあ、古本なんでそんなにびっくりすることではないんですが・・。


この部分が気になったんだなあ~と前の持ち主の頭の中を垣間見れて
結構面白い。

でも、密かに楽しんでるのは、これ。

栞にでも使っていたのか?
色んなモノがはさんで、そのままになっています。


レシート。(これはよく見かけます)
はがき。(アンケートはがき。次によく見かけますね。)
しおり(本に元々ついているもの他に書店でもらうものさらに、もう一枚)
四葉のクローバー(押し花なんかも。)
会社の業務連絡。(辞めたのかな?)


さらに、超個人的なお手紙。
内容は・・・・・・・。
さすがに、怖くなって棚にもどしました。



へそくり・・・・は、無いですね。残念ながら(笑)


こんな検定はいかが?新潮文庫の100冊検定

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100冊検定


毎年おなじみの「新潮文庫の100冊」

文庫のラインナップは勿論、おまけで毎年楽しませてもらっています。

2008年で33年目というフェアなので、くどくど説明の必要はないですね。

さて、
http://www.100satsu.com/

こちらで、100冊検定というのを受けることが出来ます。
なんと!
合格したら、自分の名前入り(最初に登録します)の「認定証」がもらえます。(データとしてですよ。)

早速、挑戦しました。

試験は、初級・中級・上級に分かれていて、
初級をクリアしないと次に進めないシステムです。

それぞれ5問ずつの3択方式。

すぐ、クリアできるだろうと思っていると、なんのなんの・・・・。
新潮文庫の100冊に関わる作家や作品についての問題なのですが、知らないことばかり。

5問中3問正解。(キー!!)


むきになって、何度も挑戦して、ようやく「認定書」をゲットしました。
(初級ですけどね。)


ゲーム感覚で、次々解いていくと、以前出た問題が出てくれます。
回数をこなしさえすれば、大丈夫です。

結構勉強になります。話しの種にお試しあれ。


いまでもドキドキしてます。

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オークションの出品者としては、
商品を無事お届けして、一安心となります。もっと言うと、

梱包を開けて、中の商品が想像どおりだったと満足してくれる事が
一番の安堵となります。

写真があるとはいえ、実際見て触って決めているわけではないです。
説明だって、具体的に書いても限界がありますし。


なので、
無事届いた連絡を頂いた時は、今でもほっとします。
まるで、自分を受け入れてもらったような。


初めて、発送した時のドキドキ感は今でも蘇りますね。

梱包に時間をかけ、ゴミの山を作ったり、
何度も、宛名を確認して、確認して、確認して

結局、郵便局で自分の住所を書いていないのに気づいて慌てたり。
あまりに簡単な受付に、不安になったり。


日常に刺激をお求めの方は、是非。


ゆうメール代引きという選択

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オークションで本を購入する時気になるのが、配送方法と送料ではないでしょうか。

安心は高くつくし、安くすればちゃんと届くか心配なものです。


3kgまでの冊子とした印刷物やCD・DVDの発送で、おなじみの

「ゆうメール」。

民営化前までは、冊子小包と呼ばれていたサービスです。


意外と知られてませんが、代引き発送も可能なんです。
上記の本などの場合、普通郵便代引きよりちょっぴりお徳です。

さらに、
オプション(有料)を賢く使えば、ゆうパックで可能な配達日指定も
出来て、お安く手元にお届け出来ちゃう場合ありなんです。


はじめに

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本やCDは、どれも貴重な財産です。
なので、あまり溜め込まないで、それを必要とする人にバトンタッチしたい。
そういう思いで、
読み終わった本やCD、DVDをオークションに出品しています。

ネットで本を買う時に知っていたら得することや、
出品していてうれしかった事や、
失敗談など、

笑えて?!為になる情報をご紹介していきます。



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