店主の雄叫び:カテゴリー

ブックオフのタメシ買い?

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ランダムに選んだ中古コミックの1巻~3巻×5タイトル
(計15冊)を777円(税込)で提供する
ブックオフオンラインの新サービス「タメシ買い」が登場しました。
しかも現在売り切れ御礼中。


「試し読み(立ち読み)」から一歩進めた「タメシ買い」。


売り手側の気持ちが優先された(捨てるのがもったいないから
売ってしまおう的な・・)
考えが見えなくもないサービスのようですが・・・・。


読んで、気に入ったコミックは大人買いしてもらいたいというのが
狙いなんでしょうね。


とにかく安く読めればいいよって方にはよいサービスかもしれませんね。
どんな本が入ってくるかは分からないので(福袋的愉しみ!!)
未知の作品に出会えるチャンスはありますね。


そして、要らない本は又ブックオフに持っていく。エコ?


あとは、送られてくる本の内容がポイントですね。

古いけど超レアな本が入ってくるとか、
すぐ大人買いできるようなセットが、用意してあるとか。
新刊のような程度の良い本が入ってくるとか。


送料が別途かかります。2セット買うと1500円以上になるので
送料無料になります。


今後が楽しみなサービスです。


と、メルマガで紹介したのが10月の中旬。
1ヵ月後の現在。未だ、在庫の復活はされていないようです。
http://www.bookoffonline.co.jp/files/guide/tameshigai.html



Amazonマーケットプレイス保証

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Amazonマーケットプレイス保証というのが、あるのをご存知ですか?

Amazonというのは、超メジャーなネット本屋さん。
(本だけではなくなってきましたが)
マーケットプレイスとは、個人または書店が古本を販売できる仕組みです。


買うほうとしては、場合によっては本が安く手に入ったり、
探していたレア本を手に入れることが出来ます。

オークションと違って競りあがったりはしません。


しかし、カードによる決済のみだったり、
取引する相手はアマゾンと違いますので、ちょっと不安があります。

そこで、
下記のような場合Amazonに請求すれば、保証を受けられます。



 1. 購入者が出品者への支払いを済ませたが、
出品者から商品が届かなかった場合。

 2. 購入者が商品を受け取ったが、その商品が出品者による
商品説明と著しく異なるものであった場合。



請求方法は、
Amazonマーケットプレイスの商品の購入から30日後に、
クレーム送信フォームに入力してクレームを提出。
Amazonは、1~2週間の間にクレームを処理するそうです。


少々手間暇がかかりますが、
よくわからん取引相手と交渉するよりも、
精神的には少しは安心できると思いますが、いかがでしょう。


詳しくは、アマゾンのHPを御覧ください。
マーケットプレイス保証


世の中の読書傾向

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こんなアンケート結果をみつけました。

インターネットによる調査で、男女300人ずつが回答。
年代は10代~60代以上まで各年代100人ずつ。


●1カ月に何冊の本を読むか?

「読んでいない」 41.3%、
特に30代以上の世代の回答率で高いという結果となったそうです。
「1冊」    17.0%、
「2~3冊」   25.5%、
「4~5冊」   8.5%

●1カ月当たりの本にかける金額は?

「500円未満」  40.9%
「1000~3000円  24.4%
「500~1000円」  24.2%。

約7割が1000円未満。

上の結果はいかがでしたか?
あなたは、どのあたりにいましたか?

若者の活字離れとかいいますが、いまや活字離れしているのは
中高年(30代以上)のようですね。
理由としては、時間がない。(そんなに忙しいの?)
読みたい本がない。(雑誌や新聞は読んでるんでしょうね。)
他のメディアのほうが面白い。TVやネット・・・・。

それにしても、
本代が1000円未満というのは、古本?新刊の文庫?
今流行の新書かな?


振り込み手数料について

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通販の支払いで気になるモノの中に、
振り込み手数料というのがありますよね。


~円以上買うと送料無料とか、ありますが、


実際支払いの時になっておっ!?と思ってしまうのが
この振り込み手数料じゃあないですか?


しめしめ、送料無料になったし、お得なかんじ~と思って、
ネットから振り込むと、端数が通帳の残額から消えて
いて、悲しい思いをしてしまいます。


まあ、便利なサービスを使っているのですから、手数料が発生するのは、
やむなしかとも思いますが・・・・・。

できれば、無料の方がうれしい。
せめて、同じ銀行間なら、なんとかならないか?

そこで、

「同行支店間振込みかつ、ネット利用の場合」で、

振り込み手数料無料はないかと調べてみると、


ありました。ありました。


まずは、
新しく出来た「じぶん銀行」。
じぶん銀行間だけになりますが、携帯から利用しても
手数料はかかりません。回数も今のところ制限はないようです。


新生銀行も預貯金等の条件により回数が異なりますが
振り込み手数料が無料になります。
こちらは、なんと他行でもOKです。

すばらしい!!


イオン銀行は、ネット以外にATMからでもOK。

その他、ネットのみで
ソニー銀行、するが銀行、イーバンクがありました。


ご存知のとおり
ゆう貯銀行が民営化を記念して
ゆう貯銀行口座間の振り込み手数料が無料キャンペーンをしていますね。

但し、こちらはATMからのみ。(足を運ばなくてはなりません)
しかも今年の9月末までです。

以上ご参考にどうぞ。

尚、
銀行により、条件によって変わってくる場合がありますので、
利用する際は、ご自分でお確かめの上ご利用下さい。
(2008年9月現在の情報です。)


心はまだ18歳か?

「世界最速のインディアン」


60歳を超えてもライダーとしての夢を追い続けた実在の人物、バート・マンローをモデルに作られた感動の人間ドラマ。

とにかく、登場人物が皆いい味出してるんですよ~。
見知らぬ土地にいっても、迎合することなく対等にはなし、
出会った人全てに助けられて、主人公は夢をかなえていきます。

もう決して若いとは言えなくなってしまった自分が、
今、外国に単身乗り込んでいけるかな?
何の保証も無く、唯夢の為に。
そこまで、自分を信じられるかな?

そんな事を思いながら見ていると、あっという間に引き込まれてしまいました。


「インディアン」が疾走するシーンは圧巻なのですが、
ボンヌヴィル塩平原で、記録出すまでの出会いが見所なんだと思っております。

人との出会いが、恐怖と不安を追いやる手段・・・。



「インディアン」というのは、1901年に、マサチューセッツで販売開始された"エンジン付き自転車"のことなんです。
(キカイダーのバイクのような形してます、サイドカーじゃあないけど。古くて分からんという方はお父さんにでも聞いてください。変身ポーズも出来るはず。)

改造に改造を重ねて、
アメリカのボンヌヴィル塩平原で「速度」の世界記録に挑戦するというもの。

ニュージーランドで年金暮らしのバートは、借金をしてアメリカに単身渡ります。

いやあ~なかなか個性的な老人ですな。独特の人生哲学を持っていますが、
かなりの不良じいさんです。

隣人と協調してというような感じではない・・というか結構トラブル起こしてます。
もし、隣に住んでたら面白いけど、大変だろうなあ・・。
それでも、出発の時見送りに出てくれます。


年とってるからとか、
お金が無いからとか、
病気を治してからとか、
一人だからできないとか、

いい訳ばかりして、いつも後回し。
普段出来てないことを、バートはスカッとしてみてくれます。



バートが、叫びます。
「バカ言え!顔にシワがあっても、心はまだ18歳だ。」

ちょっと恥ずかしいけど、
こういう風に人様に胸張って啖呵きれる事、何か持ってますか?




予告画像をご覧になりたい方はこちらへ
http://jp.youtube.com/watch?v=cTfWfUtgm-A



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