店主の雄叫び:カテゴリー

トイレでも読書

お気に入りのお店の一つ、「ヴィレッジヴァンガード」さんでこうゆうものを見つけました。

ドロップ

リアル系不良ストーリーの「ドロップ」ではなく。
「リング」「らせん」の鈴木光司さんが書いた「日本一怖い?トイレットペーパー」です。
トイレットペーパーにクイズとか印刷してある種類の一種ですね。


そういえば、ちょっと前に話題にっていました。
面白そうなんで、購入。

ドロップ

ドロップ

ドロップ

9章からなるホラーストーリー。
短いので、一回で読みきってしまうのでは。

ミシン目どおりに章が印刷されているわけではないので、いつもより余分に引っ張り出さないといけなかったりする。
まあ、そんな無粋なことをいっても始まらないので、純粋に楽しむ事にしましょう。

さて、
なんとこの「ドロップ」という作品、全3巻。
まだ見ぬ2、3巻が気になります。

ちなみに、
本体にプリントしているインキ(青色)は食用で、体に害はないとのこと。

おしりが、青くなってそうなかんじがするのだが。
確かめるのが怖い。


本の名称

古本の状態を読む時の参考に。


【天】
本の上の部分のこと。

【地】
本の底の部分のこと。バーゲン本などで印がついてるところ。

【小口】
本を開く側の部分。手垢がよくつくとろこ。

【背】
本のタイトルなどが記載されている部分。こちらを向けて通常本棚にいれます。

【カバー】
表紙の上に被さっている紙のこと。ジャケットともいう。単行本や文庫本は美しくデザインされたものが多い。デザインを変更するとよく売れたという事例も。

【表紙】
いわゆる芯に硬い紙を使ったハードカバーと、薄い紙を使ったソフトカバーがあります。
表表紙、裏表紙

【見返し】
表紙をめくると一番最初に目に入るちょっと厚めの紙。表紙と本文をつなぐ役目をになっています。

【扉】
見返しをめくると次にでてくる、タイトルや著者名が書かれた紙。

【袖】
カバーの折り返し部分。著者の紹介やあらすじが掲載されている部分。
文庫本などでここに(帯の場合も)印刷されたマークを集めて送ると、グッズがもらえるという企画があるものもある。

【帯】
カバーの下1/3程度の部分に巻いた宣伝文句を印刷した紙。カバーと統一感をもってデザインされたものある。

【花布(はなぎれ)】
単行本にのみ見られる、本の中身の背の上下に貼り付けた飾り布のこと。

【のど】
本の綴じられた側の内側。ポテチを食べながら読んでると、かすが入り込んで指で取れなくなるところ。

【ノンブル】
ページ番号のこと。


電子書籍読むなら・・・・。


電子書籍って利用されていますか?
iPadやiPhoneユーザーの方は、電子書籍を読まれた方も多いかと思います。

私は、
テレビや雑誌の記事で小さく紹介されている昔の本がむしょうに気になって、
急に読みたくなったりした時や
いちいち本屋さんに行って探すのが面倒な時にパソコンで利用しております。

気になったその時が読むタイミング。
後でなんて思っていたら、結局手に入らずじまいなんてことはよくある事。

その点、電子書籍なら(データはまだ少ない・・コミック関係は結構ありますね。)すぐ購入することができます。
まあ、便利な話です。


ところが利用頻度が増えてくると、
デスクトップのパソコンでは、不便に感じるようになってきました。

やはり、紙の本のように寝そべって読みたいし、トイレや他の部屋でも読みたい。

せめて、ノートパソコンでなら、そのポテンシャルを少しは生かせるかと思いますが、
ベストは、やはり電子書籍端末とよばれるモノ。


年内にも、シャープがiPadによく似た電子書籍端末を発売するようですし。


そういえば、携帯でも本が読めましたね。
今度挑戦してみることにします。


久しぶりのマンガ雑誌

誰もが、一度は読んだことがある雑誌。
あなたにとって、週刊マンガ雑誌といえば、何ですか?

ちなみに、私はチャンピオンでした。


少年サンデーと少年マガジンが創刊50周年ですね。
テレビなどで、騒いでいるので、見かけた方も多いのでは。

このカテゴリーも年々発行部数が減少して、ついに
昨年週刊マンガ雑誌の「ヤングサンデー」が休刊してしまいましたね。


そんななか、
新たに月刊漫画雑誌「月刊少年サンデー」が創刊されるそうです。
http://gekkansunday.net/top.html

「本当の少年誌は、大人が読んでも、女性が読んでも面白い!」
少年(子供向け)だけでなく大人や女性だって楽しめる漫画雑誌を
目指すようです。


子供の頃は、毎週発売日を楽しみにして、友達と読んだものです。
印刷できたてのあのインクの匂いが今でも蘇ります。

そのうち、社会に出ると、中綴じ式の大人向け週刊マンガを
当然のように読んでました。

そんな生活から離れて十数年。
床屋さんの待ち時間に読む程度になってしまいました。


久しぶりに、あのワクワク感を味わってみましょうか・・・・。


それにしても、
毎週の事ですから、すぐ本の山ができるんですよね。
あれが、かなわない。


そこで、
本屋さんに週刊マンガ専用の回収ボックスを設置して
読み終わった本は、そこに放り込む。
そして、今週号を買って帰る。
古い本はリサイクルされて、新たな週の号になって帰ってくる。

なーんて、いかがでしょう。


スワンタッチという栞

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皆様、本はどうゆう体勢で読まれていますか?

イスに座って。
電車の中でつり革を持ちながら。
寝転びながら。

などなど。

ちなみに私は、寝転びながら読んでる時間が長いです。

まあ、私のことはさておき、
どんな体勢でも、しおりは使いますよね。

紐の栞はまだしも、紙の栞の場合読んでる時は以外と邪魔になりませんか?

いざ挿もうと思った時には見つからなかったり・・。
はさんだままだと、ページがめくりにくかったり・・・。

ささいな事なんですけど。

でも、この些細なことを解消してくれるモノを見つけました。

これ↓↓↓
スワンタッチといいます。栞です。

使い方はこんな感じ。


何が便利か伝わりにくいかな?
ようは、ページをめくるたびに勝手に栞(白鳥の頭の部分)も移動してくれるというもの。

なので、読みたくなったらぱっと開いて、手を離しても常に栞を挟んだ状態なので大丈夫。
片手で読むときなんかも重宝すると思いますよ。


使い方は簡単。
何度も張替え可能な両面テープで、見返し部分にくっつけるだけ。

あまり太い本では、使いづらい(というより無理か?)ですが、
(もう首が限界・・・・。)

ごく普通の単行本、特に外で読む機会が多い文庫や新書ではその威力を発揮します。


しばらく使っていますが、なかなかiいいですよー。
ちょっと手を離しても、すぐ読み続けられるのがうれしい。


是非、見かけたときはお試しあれ!



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