店主の雄叫び:カテゴリー
久しぶりのマンガ雑誌
誰もが、一度は読んだことがある雑誌。
あなたにとって、週刊マンガ雑誌といえば、何ですか?
ちなみに、私はチャンピオンでした。
少年サンデーと少年マガジンが創刊50周年ですね。
テレビなどで、騒いでいるので、見かけた方も多いのでは。
このカテゴリーも年々発行部数が減少して、ついに
昨年週刊マンガ雑誌の「ヤングサンデー」が休刊してしまいましたね。
そんななか、
新たに月刊漫画雑誌「月刊少年サンデー」が創刊されるそうです。
http://gekkansunday.net/top.html
「本当の少年誌は、大人が読んでも、女性が読んでも面白い!」
少年(子供向け)だけでなく大人や女性だって楽しめる漫画雑誌を
目指すようです。
子供の頃は、毎週発売日を楽しみにして、友達と読んだものです。
印刷できたてのあのインクの匂いが今でも蘇ります。
そのうち、社会に出ると、中綴じ式の大人向け週刊マンガを
当然のように読んでました。
そんな生活から離れて十数年。
床屋さんの待ち時間に読む程度になってしまいました。
久しぶりに、あのワクワク感を味わってみましょうか・・・・。
それにしても、
毎週の事ですから、すぐ本の山ができるんですよね。
あれが、かなわない。
そこで、
本屋さんに週刊マンガ専用の回収ボックスを設置して
読み終わった本は、そこに放り込む。
そして、今週号を買って帰る。
古い本はリサイクルされて、新たな週の号になって帰ってくる。
なーんて、いかがでしょう。
スワンタッチという栞
皆様、本はどうゆう体勢で読まれていますか?
イスに座って。
電車の中でつり革を持ちながら。
寝転びながら。
などなど。
ちなみに私は、寝転びながら読んでる時間が長いです。
まあ、私のことはさておき、
どんな体勢でも、しおりは使いますよね。
紐の栞はまだしも、紙の栞の場合読んでる時は以外と邪魔になりませんか?
いざ挿もうと思った時には見つからなかったり・・。
はさんだままだと、ページがめくりにくかったり・・・。
ささいな事なんですけど。
でも、この些細なことを解消してくれるモノを見つけました。
これ↓↓↓
スワンタッチといいます。栞です。


使い方はこんな感じ。

何が便利か伝わりにくいかな?
ようは、ページをめくるたびに勝手に栞(白鳥の頭の部分)も移動してくれるというもの。
なので、読みたくなったらぱっと開いて、手を離しても常に栞を挟んだ状態なので大丈夫。
片手で読むときなんかも重宝すると思いますよ。
使い方は簡単。
何度も張替え可能な両面テープで、見返し部分にくっつけるだけ。
あまり太い本では、使いづらい(というより無理か?)ですが、
(もう首が限界・・・・。)

ごく普通の単行本、特に外で読む機会が多い文庫や新書ではその威力を発揮します。

しばらく使っていますが、なかなかiいいですよー。
ちょっと手を離しても、すぐ読み続けられるのがうれしい。
是非、見かけたときはお試しあれ!
ブックオフのタメシ買い?
(計15冊)を777円(税込)で提供する
ブックオフオンラインの新サービス「タメシ買い」が登場しました。
しかも現在売り切れ御礼中。
「試し読み(立ち読み)」から一歩進めた「タメシ買い」。
売り手側の気持ちが優先された(捨てるのがもったいないから
売ってしまおう的な・・)
考えが見えなくもないサービスのようですが・・・・。
読んで、気に入ったコミックは大人買いしてもらいたいというのが
狙いなんでしょうね。
とにかく安く読めればいいよって方にはよいサービスかもしれませんね。
どんな本が入ってくるかは分からないので(福袋的愉しみ!!)
未知の作品に出会えるチャンスはありますね。
そして、要らない本は又ブックオフに持っていく。エコ?
あとは、送られてくる本の内容がポイントですね。
古いけど超レアな本が入ってくるとか、
すぐ大人買いできるようなセットが、用意してあるとか。
新刊のような程度の良い本が入ってくるとか。
送料が別途かかります。2セット買うと1500円以上になるので
送料無料になります。
今後が楽しみなサービスです。
と、メルマガで紹介したのが10月の中旬。
1ヵ月後の現在。未だ、在庫の復活はされていないようです。
http://www.bookoffonline.co.jp/files/guide/tameshigai.html
Amazonマーケットプレイス保証
Amazonというのは、超メジャーなネット本屋さん。
(本だけではなくなってきましたが)
マーケットプレイスとは、個人または書店が古本を販売できる仕組みです。
買うほうとしては、場合によっては本が安く手に入ったり、
探していたレア本を手に入れることが出来ます。
オークションと違って競りあがったりはしません。
しかし、カードによる決済のみだったり、
取引する相手はアマゾンと違いますので、ちょっと不安があります。
そこで、
下記のような場合Amazonに請求すれば、保証を受けられます。
1. 購入者が出品者への支払いを済ませたが、
出品者から商品が届かなかった場合。
2. 購入者が商品を受け取ったが、その商品が出品者による
商品説明と著しく異なるものであった場合。
請求方法は、
Amazonマーケットプレイスの商品の購入から30日後に、
クレーム送信フォームに入力してクレームを提出。
Amazonは、1~2週間の間にクレームを処理するそうです。
少々手間暇がかかりますが、
よくわからん取引相手と交渉するよりも、
精神的には少しは安心できると思いますが、いかがでしょう。
詳しくは、アマゾンのHPを御覧ください。
マーケットプレイス保証
世の中の読書傾向
インターネットによる調査で、男女300人ずつが回答。
年代は10代~60代以上まで各年代100人ずつ。
●1カ月に何冊の本を読むか?
「読んでいない」 41.3%、
特に30代以上の世代の回答率で高いという結果となったそうです。
「1冊」 17.0%、
「2~3冊」 25.5%、
「4~5冊」 8.5%
●1カ月当たりの本にかける金額は?
「500円未満」 40.9%
「1000~3000円 24.4%
「500~1000円」 24.2%。
約7割が1000円未満。
上の結果はいかがでしたか?
あなたは、どのあたりにいましたか?
若者の活字離れとかいいますが、いまや活字離れしているのは
中高年(30代以上)のようですね。
理由としては、時間がない。(そんなに忙しいの?)
読みたい本がない。(雑誌や新聞は読んでるんでしょうね。)
他のメディアのほうが面白い。TVやネット・・・・。
それにしても、
本代が1000円未満というのは、古本?新刊の文庫?
今流行の新書かな?
